下町情緒溢れる人形町で、1884(明治17)年から続く老舗和菓子店。店内には木枠のショーケースが並び、歴史を感じさせます。名物は焼き芋そっくりの「黄金芋」。黄金芋にまぶされたニッキの上品な香りが、お店の外にまで漂います。向田邦子がエッセイにも記しており、東京土産としても重宝されています。年末年始やお盆など帰省の時期には売り切れることもあるのだとか。他にも「羊羹」(1200円)や「もなか」などが人気商品がずらり。お店に入るとお茶を出してくれる、下町ならではの温かなもてなしに心が和みます。
寿堂 の人気商品(クリックすると詳しい情報が見られます。)
(くず)
(その他和菓子・その他)
(もなか・その他)
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